おんまく花火大会2026日程いつで時間は?打ち上げ場所どこで何発?

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愛媛県今治市の夏を代表する「おんまく」は、踊りや郷土芸能などを2日間にわたって楽しめる市民のお祭りです。フィナーレを飾るおんまく花火大会2026では、中四国最大級となる約1万発の花火が今治の夜空を彩ります。

おんまく花火大会2026の日程はいつなのか、打ち上げ時間や場所はどこなのか、事前に確認しておきたいですよね。尺玉100連発を含めて何発上がるのか、雨天時に開催されるのかも気になるところです。

そこで当記事では、おんまく花火大会2026の日程や時間、打ち上げ場所、打ち上げ数について詳しく紹介します。穴場や有料席、駐車場、交通規制など、当日を安心して楽しむための情報もまとめました。

この記事でわかること
  • おんまく花火大会2026の日程と打ち上げ時間
  • 花火の打ち上げ場所と約1万発の見どころ
  • 雨天時の開催判断と順延予定日
  • 穴場や有料席、駐車場、交通規制の情報
目次

おんまく花火大会2026の日程はいつで時間は何時から?

おんまく花火大会2026の開催日は2026年8月9日の日曜日で、打ち上げ時間は20時から20時50分までの予定です。荒天などで予定どおり開催できない場合は、8月22日の土曜日に順延される予定となっています。

開催日は2026年8月9日

おんまく花火大会2026の開催日は、2026年8月9日の日曜日です。今治市民のまつり「おんまく」は8月8日と8月9日の2日間にわたって開催され、花火大会は2日目のグランドフィナーレとして行われます。

2026年のおんまくは、当初の予定から開催日が1週間後ろへ変更されています。過去の開催時期を参考に予定を立てていた方は、日付を間違えないよう注意してください。花火だけを見に行く場合は、8月9日に今治港周辺へ向かうことになります。

例年、おんまく花火大会には多くの来場者が集まり、夕方以降は今治駅や会場周辺の混雑が激しくなります。開始直前の到着では移動や観覧場所の確保に時間がかかるため、余裕を持って17時頃までに会場エリアへ入ると安心ですね。

(出典:今治市民のまつり「おんまく」公式サイト

打ち上げ時間は20時から20時50分まで

おんまく花火大会2026の打ち上げ時間は、20時から20時50分までの約50分間です。短い時間の中で約1万発が次々と打ち上がるため、間延びしにくく、最初から最後まで迫力ある演出を楽しめます。

2026年の花火テーマは「NOSTALGIA ~郷愁~」です。プログラムは全5部で構成され、音楽と花火をコンピューター制御で合わせるミュージック花火や、今治港の長い防波堤を生かしたワイドな演出が予定されています。

会場周辺では開始時間が近づくほど移動しにくくなり、屋台やトイレにも列ができる可能性があります。20時までに到着すればよいと考えず、飲食物の購入やトイレを早めに済ませておきましょう。観覧場所には遅くとも19時頃までに着いておくと、落ち着いて花火を待てますね。

雨天時は8月22日に順延予定

おんまく花火大会2026は天候不順などで開催できない場合、2026年8月22日の土曜日に順延される予定です。雨が降っただけで必ず延期になるわけではなく、風の強さや海上の状態、安全に打ち上げられるかを踏まえて開催可否が判断されます。

順延となった場合でも、有料観覧席の前売券は8月22日にそのまま利用できます。ただし、自己都合で観覧しなかった場合の返金は行われません。前売券や入場証は再発行されないため、雨天時も紛失しないよう大切に保管してください。

有料観覧席では、周囲の視界や安全を守るため傘を使用できません。天気が不安定な場合は、カッパやレインコート、防水できる袋を準備しておくと安心です。開催可否や順延の最新情報は、おんまく公式サイトや公式SNSで当日に確認してから出発しましょう。

おんまく花火大会2026の打ち上げ場所はどこ?

おんまく花火大会2026の打ち上げ場所は、今治港沖の防波堤付近です。海上から花火が上がるため、港周辺や海岸沿いの広い範囲から鑑賞できます。ただし、仕掛け花火や低い位置で開く花火まで楽しみたい場合は、今治港に近い観覧場所がおすすめです。

打ち上げ場所は今治港沖の防波堤付近

花火の打ち上げ場所は、愛媛県今治市にある今治港沖の防波堤付近です。長い防波堤を活用して複数の場所から花火を打ち上げるため、横方向へ大きく広がるワイドな演出を楽しめます。

おんまく花火大会2026では、音楽と花火を組み合わせた演出も予定されています。正面に近い場所では、音楽のタイミングと花火が開く瞬間を合わせて楽しみやすく、会場ならではの臨場感を味わえるでしょう。

今治港周辺は建物が少なく、海に向かって視界が開けています。ただし、観覧する位置や建物の高さによって低い花火が見えにくくなる場合があります。初めて訪れる方は、港や海岸に近い場所を選ぶと安心ですね。

港に近い場所では低い花火も見やすい

仕掛け花火や海面に近い位置で展開される演出を見るなら、今治港に近い場所が向いています。高く上がる花火は離れた展望台からも見えますが、低い花火は建物や地形に隠れる可能性があるためです。

迫力を重視する場合は、有料観覧席や片原海岸公園、北浜海岸公園など、打ち上げ場所に近いエリアが候補になります。花火の音や振動も伝わりやすく、尺玉100連発の迫力を全身で感じられるでしょう。

一方で、港に近い場所ほど来場者が集中します。無料観覧場所では、見やすい場所から早く埋まる可能性があります。場所取りや飲食物の購入時間も考え、花火開始の数時間前には観覧エリアを決めておくと安心です。

最寄駅はJR今治駅で徒歩約15分

おんまく花火大会の最寄駅はJR今治駅で、今治港周辺までは徒歩約10分から15分です。駅から会場まで比較的歩きやすいため、駐車場を予約していない方は電車を利用する方法が現実的でしょう。

当日は駅から今治港方面へ向かう人が多く、通常より移動に時間がかかる可能性があります。屋台への立ち寄りや観覧場所の確認も含めると、駅から会場まで30分程度の余裕を見ておくと慌てずに済みます。

花火終了後は多くの来場者がJR今治駅へ一斉に移動します。帰りの切符が必要な場合は到着時に用意し、交通系ICカードも事前に残高を確認しておきましょう。駅までの道順も明るいうちに確認しておくと安心ですね。

おんまく花火大会2026は何発打ち上がる?

おんまく花火大会2026の打ち上げ数は約1万発です。約50分間にわたって全5部構成のプログラムが展開され、音楽と連動する花火や防波堤を生かしたワイドな演出を楽しめます。最大の見どころは、クライマックスを飾る尺玉100連発です。

打ち上げ数は約1万発

おんまく花火大会2026では、約1万発の花火が打ち上げられる予定です。約50分という限られた時間に多数の花火が打ち上がるため、テンポのよい迫力あるプログラムを楽しめます。

打ち上げ数の多さだけでなく、今治港沖の長い防波堤を使った横幅のある演出も特徴です。視界の広い海岸沿いや有料観覧席では、左右へ次々と広がる花火を見渡しやすいでしょう。

「おんまく」は今治の方言で「めちゃくちゃ」「いっぱい」「おもいっきり」という意味です。約1万発の花火が連続して夜空を彩る光景は、おんまくという祭りの名前にふさわしい豪華な内容といえますね。

音楽と花火がシンクロする全5部構成

2026年の花火プログラムは全5部構成で、テーマは「NOSTALGIA ~郷愁~」です。最新のコンピューター制御によって、音楽のリズムや盛り上がりに合わせて花火が打ち上げられます。

音楽が静かな場面では繊細な花火が上がり、曲が盛り上がる場面では複数の花火が一斉に開くなど、物語を見ているような演出が期待できます。音楽をしっかり聞きたい方は、会場に近い場所が向いています。

展望台など離れた場所から鑑賞する場合は、花火そのものは見えても音楽が聞こえにくい可能性があります。迫力や音楽との一体感を優先するのか、混雑を避けて景色を楽しむのかで観覧場所を選びましょう。

クライマックスは尺玉100連発

おんまく花火大会最大の見どころは、フィナーレを飾る尺玉100連発です。大きな尺玉が続けて打ち上がり、視界が花火で埋め尽くされるような圧倒的な光景を楽しめます。

尺玉は上空で大きく開くため、打ち上げ場所から少し離れた場所でも比較的見やすい花火です。ただし、音の迫力や身体に伝わる振動まで味わうなら、今治港や海岸沿いに近い観覧場所が適しています。

最後の演出が終わると、来場者が一斉に駅や駐車場へ移動します。尺玉100連発を最後まで楽しみたい方は、終了後すぐに移動するのではなく、混雑が少し落ち着いてから帰る方法も検討してくださいね。

おんまく花火大会2026の有料席チケット情報

おんまく花火大会2026には、指定席やエリア内自由席、グループ向けのブロック席など、複数の有料観覧席が用意されています。料金は1人4,000円の席から、最大10人で利用できる50,000円の席まで幅広く設定されています。

有料席の種類と前売料金

有料席の前売料金は、1人用の席が4,000円から20,000円、最大10人用のSB席が50,000円です。当日料金は前売料金より高くなるため、希望する席が残っている場合は前売券を購入する方がお得です。

席種前売料金当日料金特徴
PK席・PS席20,000円30,000円簡易座布団付き指定席
SL席・SC席・SR席12,000円15,000円簡易座布団付き指定席
PD席10,000円15,000円ピクニックエリア内自由席
MZ席8,000円10,000円エリア内自由席
A席・F席4,000円5,000円簡易椅子の持ち込み可能
SB席50,000円60,000円最大10人で利用できるブロック席

指定席は観覧場所を確保できる安心感があり、場所取りの負担を減らせます。家族や友人の人数、椅子の必要性、花火の見え方を比較しながら、予算に合う席を選ぶことが大切ですね。

チケットはローチケやLoppiで販売

有料観覧席の前売券は、ローチケやローソン・ミニストップ店内のLoppiなどで販売されます。2026年分は6月17日から販売が始まり、席種ごとに予定枚数へ達し次第終了となります。

ローチケを利用する場合は、希望する席種や枚数を確認して購入手続きを進めます。コンビニで購入する場合も、席種名や料金を事前に決めておくと、Loppiでの操作をスムーズに進められるでしょう。

前売券や当日に引き換える入場証は、紛失しても再発行されません。購入後は開催日まで安全な場所で保管し、当日は忘れずに持参してください。スマートフォンで購入情報を確認できる状態にしておくこともおすすめです。

完売した席種と当日券の販売予定

2026年7月30日時点では多くの席種が完売しており、希望する有料席を自由に選べない可能性があります。特に見やすい指定席や料金の安い席は人気が集中しやすいため、販売状況の確認が必要です。

当日券は席に空きがある場合のみ、14時から販売される予定です。必ず販売されるわけではないため、有料席を前提に遠方から訪れる場合は、事前に残席状況を確認しておきましょう。

当日券を購入できなかった場合に備え、片原海岸公園や北浜海岸公園などの無料観覧場所も候補に入れておくと安心です。有料席と無料の穴場スポットを比較し、自分に合う鑑賞プランを考えてくださいね。

観覧席の入場時間と持ち込みルール

有料観覧席への入場開始は、花火当日の17時を予定しています。入場後に観覧場所やトイレの位置を確認できるため、時間に余裕を持って会場へ向かうことがおすすめです。

テント、テーブル、大型パラソル、ペット、コンロやバーベキューなどの火気類、ドローン、ラジコンヘリは持ち込めません。三脚は使用できますが、自分の頭より高くせず、通路や空きスペースには設置しないよう注意しましょう。

雨天時も観覧席で傘を使用できないため、レインコートやカッパが必要です。A席とF席では規定内の簡易椅子を持ち込めますが、ほかの来場者の視界や通行を妨げないようルールを守って利用してください。

おんまく花火大会2026の穴場スポット5選

有料席を購入できなかった方や混雑を避けたい方には、片原海岸公園・北浜海岸公園、今治城南堀付近、今治市民の森フラワーパーク、近見山展望台、亀老山展望公園がおすすめです。花火との距離や見え方が異なるため、目的に合わせて選びましょう。

片原海岸公園と北浜海岸公園

片原海岸公園と北浜海岸公園は、打ち上げ場所に近い無料の観覧スポットです。海側へ視界が開けているため、高く上がる花火だけでなく、低い位置の演出も比較的見やすい場所といえます。

有料席を購入せずに迫力ある花火を楽しみたい方に向いていますが、無料で利用できる定番スポットなので多くの来場者が集まります。花火開始直前に到着すると、見やすい場所を確保できない可能性があります。

場所取りをする場合は、通路や立入禁止区域をふさがないよう注意してください。レジャーシートを広げられる範囲や当日の規制は変更される可能性があるため、現地スタッフの案内に従って安全に鑑賞しましょう。

今治城南堀付近

今治城南堀付近は、今治城の天守と花火を一緒に撮影できる人気のフォトスポットです。今治らしい景色を写真に残したい方や、建物と花火を組み合わせた構図を楽しみたい方に向いています。

天守と花火の位置を合わせるには、今治城に近づきすぎず、少し離れた場所から構図を確認することがポイントです。撮影場所によっては木や建物が入るため、明るいうちに立ち位置を確認しておきましょう。

三脚を使う場合は、通行人やほかの撮影者の邪魔にならないよう配慮が必要です。今治城周辺も混雑する可能性があるため、撮影場所を長時間占有せず、周囲と譲り合いながら花火を楽しんでくださいね。

今治市民の森フラワーパーク

今治市民の森フラワーパークは、高台から今治港方面を見渡せる穴場スポットです。会場中心部のにぎやかさから離れ、比較的落ち着いた環境で花火を鑑賞したい方に向いています。

打ち上げ場所から距離があるため、港の近くで見る場合ほど大きな音や振動は感じにくくなります。一方で、花火と今治市街の夜景を一緒に眺められる点は、高台ならではの魅力といえるでしょう。

暗くなってからの移動では足元が見えにくくなる可能性があります。懐中電灯やスマートフォンのライトを準備し、帰り道も確認しておきましょう。虫よけ対策や飲み物の持参も忘れないようにしてください。

近見山展望台

近見山展望台は、今治港や市街地を見下ろすパノラマビューを楽しめる場所です。花火会場の人混みから離れ、風景全体の中に上がる花火を眺めたい方に適しています。

打ち上げ場所との距離があるため、花火は港周辺で見る場合より小さく見えます。写真を大きく撮影したい場合は、望遠レンズを用意すると構図を作りやすくなるでしょう。

展望台へ向かう道路や駐車スペースが混雑する可能性もあります。街灯が少ない場所では移動に注意し、帰宅時は歩行者や対向車を確認してください。音楽や低い花火より、眺望を優先する方向けの穴場です。

亀老山展望公園

亀老山展望公園では、瀬戸内海やしまなみ海道の景色とともに遠くの花火を眺められます。今治港周辺の混雑を避け、夜景を含めた広い風景を楽しみたい方に向いています。

打ち上げ場所からかなり離れているため、肉眼では花火が小さく見えます。迫力ある尺玉やミュージック花火を楽しむというより、瀬戸内海の景色の一部として花火を眺める場所と考えましょう。

花火を撮影する場合は、望遠レンズや安定した三脚が必要です。展望公園周辺では夜間の視界が限られる可能性もあるため、明るいうちに場所や帰り道を確認し、安全を優先して鑑賞してくださいね。

おんまく花火大会2026の駐車場は事前予約制

おんまく花火大会2026の臨時駐車場は、従来の無料・先着順から有料・事前予約制へ変更されました。2026年7月31日時点で花火当日の臨時駐車場は満車となっているため、予約がない方は公共交通機関の利用を検討しましょう。

2026年から有料の事前予約制に変更

2026年から臨時駐車場は、有料の事前予約制へ完全移行しました。予約していない車が当日に臨時駐車場へ向かっても、空きがなければ利用できないため注意が必要です。

制度変更の目的は、駐車場への入出庫が集中することで発生する渋滞を減らし、歩行者や緊急車両の安全な通行を確保することです。徴収された料金は、駐車場の管理や運営に必要な経費へ充てられます。

近年の猛暑による警備スタッフの熱中症リスクや、警備費用の増加も運営上の課題となっています。安全に祭りを続けるための変更なので、車で訪れる方は予約制度や利用時間を確認しておきましょう。

花火当日の臨時駐車場は予約満車

2026年7月31日時点で、8月9日の花火当日に利用できる臨時駐車場は満車です。すでに予約を持っている方は、予約した駐車場の場所や利用時間、入庫方法を事前に確認してください。

予約がない状態で会場周辺へ車で向かうと、駐車場所を見つけられない可能性があります。さらに、18時以降は今治港周辺で交通規制が行われるため、会場近くまで車で進めなくなることも考えられます。

民間のコインパーキングも早い時間から満車になる可能性があります。路上駐車や商業施設への無断駐車は、周辺住民や店舗の迷惑になるため避けましょう。予約がない場合は、電車などへの切り替えが安心です。

予約がない場合は公共交通機関がおすすめ

臨時駐車場を予約していない方は、JR今治駅まで電車で移動する方法がおすすめです。今治駅から今治港周辺までは徒歩約10分から15分なので、会場まで歩いて向かえます。

離れた駅の周辺に車を停めて電車へ乗り換える方法もありますが、駐車場の利用条件を必ず確認してください。花火終了後は電車も混雑するため、帰宅時間には余裕を持たせておきましょう。

どうしても車で今治市内へ向かう場合は、交通規制区域から離れた民間駐車場を事前に調べる必要があります。ただし、空車が保証されるわけではありません。予約なしで会場近くへ行くことは避けた方がよいでしょう。

おんまく花火大会2026の交通規制とアクセス

おんまく花火大会2026の当日は、今治港周辺で18時から21時30分頃まで交通規制が予定されています。車だけでなく、自転車やバイクの通行が制限されるエリアもあるため、警察官やスタッフの案内に従って移動してください。

今治港周辺は18時から21時30分まで規制予定

今治港周辺では、花火当日の18時から21時30分頃まで車両通行止めが予定されています。規制開始後は会場周辺へ車で入れなくなるため、送迎や駐車場への移動は早めに済ませる必要があります。

花火の打ち上げは20時から20時50分までですが、規制は打ち上げ前から始まり、終了後もしばらく続きます。花火が終わった直後に車で出発できるとは限らないため、帰宅時間には余裕を持たせてください。

規制区域や通行可能な道路は、当日の安全状況によって変わる場合があります。事前に確認した道へ進めない可能性もあるので、現地では警察官やガードマンの案内を優先しましょう。

自転車やバイクも規制対象になる可能性

交通規制の対象は自動車だけではなく、自転車やバイクも通行できないエリアがあります。自転車なら会場の近くまで行けると考えている方も、規制区域と駐輪場所を確認しておきましょう。

歩行者が集中する道路では、自転車に乗ったまま進むと接触事故につながる危険があります。係員から降りて押すよう案内された場合は、周囲の安全を確認しながら指示に従ってください。

決められた場所以外への駐輪は、緊急車両や歩行者の通行を妨げる可能性があります。帰りに自転車を見つけやすいよう、駐輪場所の目印や位置をスマートフォンで記録しておくと安心ですね。

フェリー利用者はバス乗り場の変更に注意

交通規制に伴い、フェリー利用者が使うバス停留所にも変更があります。東予港行きの連絡バスは、今治駅前4番乗り場が始発となる予定なので、通常の乗り場と間違えないよう注意してください。

花火終了後は今治港周辺から駅へ向かう歩行者が増えるため、バス乗り場までの移動にも時間がかかります。フェリーや連絡バスへ乗り継ぐ方は、発車時刻だけでなく徒歩移動の時間も考えて行動しましょう。

交通規制や乗り場の運用は、当日の状況によって変更される可能性があります。利用予定の交通機関から発表される案内を確認し、時間に余裕を持って今治駅前へ向かうことが大切です。

おんまく花火大会2026の混雑予想と回避方法

おんまく花火大会には毎年多くの来場者が集まり、特に花火開始前と終了直後は今治港周辺やJR今治駅が混雑します。混雑を避けるには17時頃までに会場へ到着し、帰りの経路や待ち合わせ場所を事前に決めておきましょう。

混雑を避けるなら17時までの到着がおすすめ

会場周辺の混雑を少しでも避けるなら、17時頃までに今治港周辺へ到着することがおすすめです。18時から交通規制が始まる予定なので、規制開始前に移動を終えると落ち着いて準備できます。

17時頃に到着すれば、観覧場所の確認、屋台での買い物、トイレの利用などを花火開始前に済ませやすくなります。有料観覧席も17時から入場開始予定なので、早めに入って会場内の位置を確認しましょう。

無料観覧場所では、見やすい場所から埋まる可能性があります。初めて訪れる方や子連れの方は、開始直前に人混みの中を移動するより、明るいうちに安全な場所を確保する方が安心ですね。

花火終了後は今治駅と周辺道路が混雑

花火終了後は、JR今治駅や今治港周辺の道路が特に混雑すると予想されます。約1万発の花火が終わる20時50分頃から、多くの来場者が一斉に帰宅を始めるためです。

電車を利用する方は、駅構内への入場やホームへの移動に時間がかかる可能性があります。交通系ICカードの残高を事前に確認し、切符を購入する場合は花火開始前に準備しておきましょう。

急いで帰る必要がない場合は、会場周辺で混雑が落ち着くのを待ってから駅へ向かう方法もあります。ただし、最終電車や乗り継ぎ時間を確認し、帰宅できなくならないよう注意してください。

子連れは帰宅時間と待ち合わせ場所を決めておく

子連れで訪れる場合は、帰宅を始める時間と、はぐれた際の待ち合わせ場所を事前に決めておきましょう。花火終了後は周囲が暗く、多くの人が同じ方向へ移動するため、家族を見失う可能性があります。

小さな子供には、保護者の電話番号を書いたメモを持たせる方法もあります。ベビーカーは人混みの中で動かしにくくなるため、抱っこひもを併用できるよう準備しておくと移動しやすいでしょう。

花火を最後まで見ることにこだわらず、混雑前に帰宅を始める選択肢もあります。子供の体調や暑さを優先し、無理のない鑑賞計画を立てることが大切ですね。

おんまく花火大会2026の屋台出店情報

おんまく花火大会2026では、商店街などを中心に屋台や飲食物の出店が予定されています。出店は地元商店街や各種団体が主体となるため、店舗の場所やメニューは当日の状況によって異なる可能性があります。

屋台は商店街を中心に出店予定

屋台や飲食物の販売は、今治市内の商店街などを中心に予定されています。花火だけでなく、お祭りらしい食べ歩きを楽しみたい方にとって、屋台もおんまくの魅力の一つです。

屋台は、おんまく振興会がすべてを直接管理する形式ではなく、地元商店街や各種団体による出店が中心となります。そのため、出店場所や営業時間、販売メニューが直前に変更される場合もあります。

今治駅から今治港へ向かう途中で屋台を探す場合は、会場へ急いで移動せず、商店街の混雑も考えて時間に余裕を持ちましょう。現金のみ利用できる店舗に備えて、小銭も準備しておくと安心です。

飲食物は混雑前に購入する

飲食物は花火開始直前を避け、できるだけ早い時間に購入しておくことがおすすめです。夕方以降は来場者が増え、人気の屋台には長い列ができたり、商品が売り切れたりする可能性があります。

17時頃までに到着した場合は、観覧場所を確認してから早めに食事を済ませるとよいでしょう。花火開始直前に屋台へ並ぶと、20時の打ち上げに間に合わないことも考えられます。

購入した食べ物の容器や飲み物のごみは、指定されたごみ箱へ捨てるか持ち帰りましょう。観覧場所にごみを残さず、ほかの来場者も気持ちよく楽しめるようマナーを守ることが大切です。

猛暑に備えて飲み物を準備する

真夏の屋外で長時間待つため、飲み物や暑さ対策グッズを事前に準備してください。屋台や周辺店舗で飲み物を購入できる場合もありますが、混雑や売り切れで必要なときに買えない可能性があります。

水やスポーツドリンクに加え、冷却シート、携帯扇風機、帽子、タオルなどを持参すると安心です。日が沈む前から観覧場所を確保する場合は、直射日光を避けて定期的に水分を補給しましょう。

体調が悪くなった場合は無理に花火を待たず、涼しい場所へ移動してください。子供や高齢者は体調の変化に気づきにくいこともあるため、周囲の人がこまめに様子を確認することが重要ですね。

おんまく花火大会2026の日程や時間と打ち上げ場所まとめ

当記事では、おんまく花火大会2026の日程や時間、打ち上げ場所、打ち上げ数について紹介しました。開催日は8月9日で、20時から今治港沖の防波堤付近より約1万発が打ち上がります。雨天時は8月22日に順延予定です。有料席は多くの席種が完売しており、臨時駐車場も有料の事前予約制で満車となっています。

無料で見るなら海岸公園、撮影なら今治城南堀、混雑回避なら高台が候補です。当日は17時頃までに到着し、交通規制や暑さに備えて、おんまく花火大会2026を安全に楽しんでくださいね。

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